<ヒランヤとは>

ヒランヤの基本形は正三角形逆正三角形を重ねた六芒星の形で日本では、籠目紋とも呼ばれ縁起のいい吉祥模様の一つとされています。正三角形と逆正三角形を重ねあわせたヒランヤの形は、上向きの三角形が、陽のエネルギー下向きのエネルギーが陰のエネルギーを象徴しており、相反する二つの図形を組み合わせたことで非常に安定したパワーを放つと古くから考えられます。

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<ヒランヤの言葉の意味>

“ヒランヤ”とは古代インドのサンスクリット語で「黄金」・「財宝」などの恵みを意味しており、世界の歴史を築いてきた天才や偉人、成功者達の多くが何らかの形でこの六芒星の力を借りて人間の持つ無限の可能性に目覚めたと言われています。例えば、江戸時代に薩摩藩と長州藩の同盟を促した明治維新の立役者の一人の坂本竜馬の袴の模様はヒランヤと同じ形の籠目紋の形をしています。

<古くから各国で登場するヒランヤ>

ヒランヤの基本形は、古くはメソポタミア文明や旧約聖書にも登場しており、映画などでも「ダヴィンチコード」でこの図柄が登場しました。イスラエルではヒランヤの形は10世紀の国王の名を取り「ダビデの星」と呼ばれ国旗に使われています。イスラエルは、20世紀最大の科学者アインシュタイン、喜劇役者チャップリン、アメリカで大財閥を築いたロックフェラー一族などを輩出しており、これらの成功者のかげにも「ダビデの星」の保護があったと言われています。日本では伊勢神宮の石灯篭に刻まれた籠目紋など数々の神社で見ることができ、「魔除け」として古くから使われていました。

<日本でもブームになったヒランヤ>

1980年代に三宅裕司がパーソナリティを務めラジオ番組「ヤングパラダイス」でヒランヤの図形の上に物体を置くと不思議な現象が起こると数々の実験を交えて紹介しました。例えば、バラの花の実験では、下にヒランヤを置いていない方は1週間程枯れてしまったのに対し、ヒランヤの上にバラの花を置いた方は瑞々しさを保っていました。これらの放送の影響でヒランヤは一大ブームを巻き起こしました。現在でもその人気は密かに続いており、不況の今の時期を打開する「パワー」として改めて注目を浴びています。

ヒランヤ&タイガーアイ

<タイガーアイ>古代より邪気を払うと言われ「仕事運」、「金運」、「勝負運」、「決断力」のパワーストーン

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ヒランヤ&マラカイト

<マラカイト>“視”にまつわるエピソードが多く、「視力改善」、「ストレス緩和」、「安眠」のパワーストーン

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ヒランヤ&ラピスラズリ

<ラピズラズリ>別名、「瞑想の石」とも呼ばれ日本でも“仏教の七宝”の1つとして崇められました「知力」、「洞察力」、「判断力」のパワーストーン

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ヒランヤ&サンヨーガ

<サンヨーガ>「結合」を意味する言葉で、ヒランヤ・サンヨーガは即ち、「黄金」と「神」の結合を意味します。

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