このページでは、風水温泉の源(もと)の効能を封じ込めた【風水学の四神獣とは】(朱雀、白虎、玄武、青龍) について、お話します。 風水温泉の源をご購入される方はこちら
【青龍】は東方を鎮護する神獣です。
天から恵みの雨を降らせて豊作と健康長寿、家運の隆盛を 祈念します。
龍が天に昇ることから、運気上昇、立身出世、 商売・事業・営業の 発展・成功を呼ぶとされて来ました。
口を開けて牙をむく【白虎】は、西方を鎮護する神獣です。
「虎は一日千里を駆ける」と言われますが、そのたとえの通り すさまじい生命力と旺盛な勢力を象徴し、財運を上昇させ、 子宝と安産をさずけ、家庭円満、夫婦和合に導くと言われています。
今にも飛び立たんとする姿をした【朱雀】は、南方を鎮護します。
天上で神仏と住むと言われる瑞鳥で、吉事の到来を予兆し、 羽は災厄をはらい、凶を吉に変換させる力があると言われています。
太陽の氣を呼び、地位が向上し、末永く家が安定するとされ、 さらには大いなる福徳と平安を約束すると言われています。
【玄武】は北方を鎮護します。
無病長寿と富を招く亀と、財をもたらし、厄災をはねのける蛇の霊力を あわせ持ち、降りかかる病魔をはらい、人間関係を良くし、 息災長寿と子孫繁栄を授けると言われます。
さらに多くの情報を知りたい方はコチラ(英語での四神獣について)for more information about Feng Shui "Ssu Ling God Gardians"
飛鳥時代から日本の繁栄を 支える風水四神獣
四神獣は高松塚古やキトラ古墳の壁画、薬師如来像(国宝)の台座にも描かれています。 「続日本書紀」などの文献には平城京や平安京も四神相応の地であると記されており、 日本人の四神信仰に長い歴史があることがわかります。 また青龍は春、朱雀は夏、白虎は秋、玄武は冬の守護神として、五穀豊穣と繁栄をもたらすと言われています。
風水四神柱
霊験ある四神を一本の角柱におさめたのが『風水四神柱』です。 これを飾ることで貴家の風水を四神相応の吉相へとともに支えとなるので、繁栄の礎が築かれ、 大いに富み栄えることを願います。